オリンピックの野球中継を観て思うこと
今、オリンピックの野球中継を観ている。
日本対カナダ戦、6回まで1対0。日本がリードしている。
で、思うこと。
国内の野球中継を最近は観ていない。もともと巨人ファンであった。長嶋ファンでもあった。
長嶋も巨人を辞め、なんとなく野球への関心も少なくなり、テレビ中継も観なくなった。
その内、私が観なくなったせいではあるまいが、テレビの野球中継の視聴率も悪くなり巨人の中継が減らされることになった。
あの日本テレビの野球中継さえである。オイオイ、過去にどれだけ視聴率を稼いでくれたというのにである。
他局がそうしたというのならわかる。しかし日本テレビじゃないか。読売グループじゃないか。
まあ、私はもう巨人に対する興味が前述した通り、薄くなっていたのでそれほど怒りは感じなかったが。
しかし、結局そういうことである。
巨人が、野球があまり面白くなくなったのだ。
それはこのオリンピックを観ればわかる。久しぶりに観た感じでは、なんと小粒のチームになったのだろうということ。
この選手たちが日本を代表する選手なのか。これが現在のいわゆるオールスターなのかということ。
こりゃあ、客を呼べないや。視聴率が取れないわ。
大物がいないじゃないか。スターがいないじゃないか。
そもそもつまんないよ。
今日、稲葉がホームランを打った。もちろん稲葉は悪い選手ではない。ヤクルト時代の稲葉を知っている。だけど稲葉である。
4番が新井だ。広島から阪神に移った新井が4番?
しばらく野球に関心がなくなっていた私の感覚が古いのかもしれないが、新井がニッポンの4番打者ということに、う~んとうなってしまう。
まあ、私の予感だが、このオリンピックでさらに野球の人気が悪くなりそうな気がする。
そしてこのオリンピックの成績もあまり良いものになりそうもない気がする。
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