いしいしんじのごはん日記
住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり、、、、、、。
今までこの人の作品は読んでなかったが本屋でなんとなく目に入り、購入した。
この作家の毎日の食生活をたんたんとつづった本。
おもしろくもおかしくもなかったが、なんとなく全部読み終わってしまった。
それなりに読ませる力があるのかもしれない。
ただ、なんとなくこの作家の小説を読む気にはならない。
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